肉じゃが

最近のスマートフォンには、周囲の明るさを感知して画面の明るさを自動で調整するものや、ユーザーが画面を見ていない、スマートフォンを使ってないという動作による検知をして画面の明るさを調整するものまであります。また、そうした機能の充実を背景にデフォルト(初期設定)ではほとんどが「自動」に設定されています。

とは言え、自分好みの見やすい明るさというのもあります。また、極端に朝と夜の通勤、通学の移動時しか使わないという方や機種によっての明るさレベルも違うので自動にしておくと夜は画面が明るすぎる!という人もいるのではないしょうか。

画面の明るさはバッテリの消費にも大きく関わるので、電池残量が少ない際の節電対策においても自動よりは手動で行いたい!というケースは発生します。

しかし、明るさの設定をスマートフォンの設定→画面から行うと結構めんどうなので、今回紹介する「明るさのレベルのディスク」を使ってサクッとやっちゃいましょ~♪



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ウィジェットアプリなのでホームに設置するだけの簡単アプリ

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設定画面もワンタップで起動!

アプリをインストールしたらホーム画面にウィジェットを設置します。ウィジェットの4隅をタップするだけで画面の明るさを瞬時に変更できます。凄い便利!!

クールでかっこいいウィジェットですが、4隅だけではなく中央をタップすると設定画面に推移します。この設定画面の「Screen brightness」のバーを左右に移動することで0%~100%まで1%単位で明るさの設定ができます!

「Auto Brightness Mode」でONに設定すると自動で明るさ変更するAUTOモードにすることも可能です。