さらばXperia
Optimas LTEに機種変したった!ってもうキズついてる…

スマホからスマホへ機種変、って話も耳に入ってくるようになったこの頃。かく言う筆者もその一人で、夏モデルこそ泣く泣く機種変を見送ったものの、2011年12月某日、ついに運命の最新機種と出会いを果たした!

その名も「Optimas LTE(L-01D)」。韓国からやってきたスゴいヤツだ!

年末商戦にドコモが自信を持って送り出したハイスペック機のどんなところに惹かれたのか、その理由を筆者のモバイル環境とともに紹介したい。

我ながらいい時期に、お得な買い物ができたと思っている。

■そもそもなんでOptimas LTEにしたのか?
そもそも初代Xperiaから機種変するにあたって、新スマホに求める機能・スペックは

・次世代通信網でのテザリング(実質的にWiMAXかXi)
・おサイフケータイ
・ワンセグ視聴
・デュアルコアCPU搭載

この4つだ。そしてこの条件を満たす2011冬モデルの端末は

・Optimas LTE(ドコモ)
・ARROWS X LTE(ドコモ)
・ARROWS Z(au)

この3機種である。OptimasのLGかARROWSの富士通か、事実上の一騎打ちなのだが、決め手になったのはOSアップデートへの期待感だ。

OptimasはLG初のグローバルモデルのAndroid端末であり、「素のAndroid」に近い状態だ。すなわち、アップデートへの対応も素早くできるのではなかろうか、とニラんだのである。

そんなこんなでOptimas LTEの購入に至りましたとさ。

■歓喜!ランニングコストが激減
機種変すると筆者のモバイル環境は激変!あれもこれも捗る捗る!

ちなみに、筆者の機種変更前のモバイル環境は…

・初代Xperia
・D-25HW(イーモバのルーター)
・Acerのネットブック

となっている。

そして機種変後はというと…

・Acerのネットブック
・Optimas LTE←New!

こうなる!そう、ドコモ回線を使ったテザリングができるようになりイーモバが必要なくなったため、解約して回線のダイエットに成功したのだ。月々5,000円ほどのランニングコストがかからなくなるのはお得感がデカい!てか実際超お得!

オマケでもらえたモバイルバッテリーもかなり重宝しそうだ。

■スマートフォンプライスキャンペーン対象者は気をつけよう
特定の機種からドコモのスマホに機種変する場合、「スマートフォンプライスキャンペーン」に該当しているかどうかチェックしておこう。筆者の場合、初代Xperiaがキャンペーン対象機種だったため、2年契約を満了せずに機種変更する際に発生する解約金が免除された。ヤッタネ!

ただ、ドコモの窓口の方々にとっては馴染みのないキャンペーンだったらしく、筆者から「スマートフォンプライスキャンペーンに該当しますよね?」と問いかけないと気づいてもらえなかった。あぶないあぶない。

ドコモスマートフォンキャンペーン

■いろいろ衝撃だった第一印象
購入したOptimasクンをさっそく使ってみたのだが、なんとも一言では表せない使い心地だった。良い意味も悪い意味も含めて。

今回の記事で第一印象までを記載しようと思ったのだが、紹介したいところがけっこうたくさんあるので、別途まとめて書こうと思う。

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