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各社から続々発売されているタブレット端末。スマホのような軽快な操作性をもちながら、大画面でネットやゲーム、動画などが手軽に楽しめる点がメリットだ。しかし、大手メーカーのタブレット端末は4万~6万円と高価で手が出しにくい。

そこで「中華タブレット」に注目したい。秋葉原のあきばお~などでは中国や台湾、韓国で生産された「中華タブレット」が1万円から2万円台で購入できるのだ。

「中華タブへの挑戦」では低価格の中華タブレットと大手メーカーのタブレット端末との違い、スペック、活用法を探っていく。

■10.1インチで1万円台の中華タブレット「musican U10」を試す!どこまで使えるの?
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今回はタブレットサイズとしては正当派な10.1インチ液晶を搭載した端末「musican U10」で中華タブレットの活用法を探っていく。

まずは、「musican U10」のスペックと特徴を見ていこう。

この端末はタブレットとしてはスタンダードな10.1インチ。タッチパネルは感圧式が採用されている。端末の大きさは縦260×幅160×厚さ10mm、重さは約450g、国内販売されている10.1型のモトローラ製XOOM TBi11M(縦249×幅167×厚さ12.9mm)とほぼ同サイズながら、重量は250gほど軽い。

CPUは720Mhz、RAMは256MB、搭載OSはAndroid2.1、価格は17,999円(あきばおー店頭価格)と低価格なとこが魅力といえよう。

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■いきなり 4.8インチ中華タブレットは無謀だったか
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今回試す中華タブレットは、「ramos W7」。

まずは、スペックと特徴をみてみよう。

このタブレットの特徴は、4.8インチという液晶サイズだ。端末の大きさは縦125×幅79×厚さ10mm、筆者のXperia acro(127×63×11.8mm)とさほど大きさは変わらない手のひらサイズのタブレットである。見た目は、タブレットというより、ちょっと大きめのスマートフォンといった印象だ。

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■国内タブレットの半額以下!中華タブレットという選択はありか?
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今夏は、スマートフォンへの乗り換えがブームとなっているが、スマートフォンの次にくるのがiPadを初めとするタブレットだ。スマートフォンが携帯電話の次世代だとすれば、タブレットは、低価格なノートPCネットブックに変わるものと言われている。

今年に入って、先陣を切ったiPadに続き、スマートフォン同様にAndroid OSを搭載したタブレットがキャリアやPCメーカー各社から続々と登場しはじめている。

興味はあるものの、価格は4万~6万円くらいかかる上、3G通信対応モデルだと、スマートフォン同様の月々の通信料金もかかるので、なかなか手がだせない。

そこで、注目したいのが秋葉原のあきばお~などで販売されている下は1万円を切る価格から2万円台で購入できる「中華タブレット」だ。

これだけ安いのはメリットだが、当然デメリットもある。しかし、そこを理解すれば、うまく活用できるのではないだろうか。というわけで、早速、調べにいってみた。

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