top2011年7月7日、Android版Googleマップがバージョン5.7にアップデートされました。

今回のアップデートにより、公共機関の経路ナビが可能になったり、プレイスページの写真が見やすくなったりと、さらに便利になりました。

そのなかでも、注目の新機能は「地図のダウンロード」です。まだベータ版での提供ですが、オフラインでの地図閲覧、ナビ機能の使用ができるようになりました。

便利そうな機能なので、さっそく使い方と、使い心地をチェックしてみました!

■地図のダウンロード方法
地図のダウンロードはベータ版での提供です。「メニュー」>「その他」>「Labs」から、「地図をダウンロード」の項目をタップすると、機能の利用が有効になります。

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次に、地図をダウンロードしたい箇所を長押しします。

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番地や施設名が表記された「バルーン」が表示されるので、バルーンをタップします。

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詳細画面から、「地図をダウンロード」を選択できるようになっているので、タップすると、地図のダウンロードが開始されます。

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選択した箇所から16km圏内の地図をダウンロードできます。処理には数分かかることがあります。

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ダウンロードした箇所は青い枠線で表示されます。

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レイヤーに「ダウンロードした地図」が表示されるようになります。

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「メニュー」>「キャッシュの設定」>「ダウンロードした地図」から、ダウンロードした地図の名前の変更や削除といった編集作業ができます。

■16km圏内で行動範囲はほぼ網羅
新宿駅を中心に16km圏内の地図をダウンロードすると、23区をほとんど網羅できました。地下鉄などの電波が届かない場所でも都内23区を広域にフォローした地図が利用できるのは非常に便利です。

さらに、地図を読み込む時間も短縮されるので、普段の行動範囲の地図はあらかじめダウンロードしておけば、使い勝手が飛躍的にアップしそうですね。

■バージョン5.7でできるようになったこと
地図のダウンロード機能以外にもバージョン5.7へのアップロードにより、できるようになった機能は以下の通りです。

―引用ここから―
・公共機関の経路でもナビでGPSが利用できます(ベータ版)
・経路検索で指定した目的地やアクセスしたプレイスページに基づいて検索候補が表示されます
・経路検索機能が改善され数回クリックするだけで経路を検索できるようになりました
・ナビに対応できるよう電源管理機能が向上しました(ベータ版)
・プレイスページの写真をギャラリービューでブラウジングできます
―引用ここまで―

記事執筆:久野 太一


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