■2

5月17日に行われたauの新機種発表会が行われた。発表された6機種はすべて国内メーカー製で、中でもスマートフォン開発に熱心なSHARPからは2機種がリリースされた。

SHARPから発表された機種は、APPmaxでも既に既に紹介した10キー搭載のAQUOS PHONE IS11SHと、3D撮影に対応しているAQUOS PHONE IS12SHだ。

今回は3D撮影の精度が気になるAQUOS PHONE IS12SHをタッチ&トライしてきた。

■自作3Dは精度良好
AQUOS PHONE IS12SHの特徴はツインカメラ搭載で3D撮影ができるカメラ機能だ。

■4

ツインカメラで撮影した映像は写真で撮ると画像のようになってしまうのだが、肉眼で見るとしっかりと奥行きが表現されている。

■1

■HDMI端子に対応
テレビとHDMI端子で接続すれば、AQUOS PHONE IS12SHで撮影した映像を自宅のテレビで再生することや、ブルーレイレコーダーで録画した動画を持ち出すことができる。

■スマホトップクラスのマシンパワー
AQUOS PHONE IS12SHは基本性能の高さも特筆すべき点だ。1.4GHz高性能チップセットを搭載し、サクサク、キビキビと快適操作が可能。ためしにネットゲームをプレイしてみたところ、目立った引っかかりや、動作の遅延は見られなかった。

■3

■国産スマートフォンの王道か
各キャリアに複数台の新機種を提供している開発力のSHARPだけあって、AQUOS PHONE IS12SHの印象は良かった。裸眼での3D視聴は人により好みが分かれそうだが、操作のサクサク・キビキビ感や、過不足のない洗練されたデザインなどは国産スマートフォンの王道、といった印象を受けた。
(久野太一)

au by KDDI