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Android活用サイトAPPmaxの特集は5種類のアプリを使用したオリジナルホームカスタマイズを紹介しよう。

Androidのホームカスタマイズはひと手間かけた分、こだわりかんが増して愛着が持てる。APPmaxライター陣もそれぞれホームアプリへのこだわりを持っているのだが、今回はホームカスタマイズに第2の青春を見出した久野が、季節感と時事ネタを盛り込んだオイシイとこ取りのアレンジを紹介しよう。

使用するアプリは全5種類だ。

GOランチャーEX(ホームアプリ)
Beautiful Widget(ウィジェット)
ぽぽぽぽーんバッテリー(ウィジェット)
電力需給メーター(ウィジェット)
風の吹く風景(ライブ壁紙)

■各種設定はこちら
全体的にシンプルに、さわやかに仕上げてみた。GOランチャーEXのドック(画面下部)アイコンが、風車のやさしい雰囲気とマッチしていて、機能的にもビジュアル的にもいい感じである。

各種アプリの設定は以下のとおりだ。

・GOランチャーEX
ほぼ初期設定のままでOK。アプリアイコンを設置するなら、詳細設定>表示設定>デスクトッププログラムネームのチェックを外しておくと、アイコン下のアプリネームがなくなるので、見た目もよりスッキリする。

ありなし

GOランチャーEXはアイコンやウィジェットを長押しすることで、大きさの変更ができる。トップ画像の晴天バージョンはウィジェットの大きさを4×2から4×3に変更しているので、より大きく、ゆったりとした印象になっている。

・Beautiful Widget
250種類以上のスキンからウィジェットを選べる超定番アプリ。

ウィジェットサイズは晴天バージョンがBeautiful SuperClock4×2を、夕方バージョンがBeautiful Weather4×1とBeautiful SuperClock2×1を、それぞれ使用した。

時計スキンに使用したのは晴天バージョンがWajoWi-Handschrift、夕方バージョンがRandsomNote。天気スキンに使用したのは晴天バージョンがOriental Weather HD、夕方バージョンがDirtyPaper。

・風の吹く風景
風の吹く風景は時間帯によって空模様が変わるステキなアプリなので、基本的には時間帯と同期させておくことをオススメするが、強制的に晴れ模様にしする設定もできるので、お好みで変更してみよう。

ぽぽぽぽーんバッテリーと電力需給メーターは、風車との相性と、時事ネタを加味して盛り込んでみた。風の吹く風景が5月の高い空とのイメージがピッタリなので、シンプル&さわやかなアイコンやウィジェットを設置すれば、レイアウトしやすくなるだろう。

■まとめ
飲み会の席などで注目を集めることの多いAndroidだけに、ホーム画面にも季節感を持たせておけば、「あの人、センスいい!」なんて思われるかも!

筆者はパンダが来日した際にライブ壁紙をパンダに設定しておいたところ、酒の席で「久野くんのイメージとあわない」と言われ不評を買ったことがあるが、これからも懲りずに時事ネタを盛り込んだホームカスタマイズを研究していくつもりだ。
(久野太一)