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Android活用サイトAPPmax今回の特集はレグザフォンで使ってみたいATOK・おサイフケータイ・モシモカメラをレビューするぞ。

スマートフォンへの機種変更をためらう理由のひとつに、おサイフケータイ対応機種が少ないことが挙げられていましたが、最近ではおサイフケータイをはじめ、赤外線通信やワンセグ視聴といった、いわゆる「ガラケー機能」を盛り込んだスマートフォンが増えています。

2011年2月にauから発売されて以来、好調な売れ行きのIS04ことレグザフォンの特徴は、スマートフォンとしてのスペックはもちろん、ガラケー機能や独自アプリを搭載しているところです。

今回はレグザフォンに標準搭載されたアプリのうち、とくに気になるATOK、おサイフケータイ、モシモカメラをレビューしていきましょう。

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■標準搭載のATOKは何が違うのか?
レグザフォンには日本語入力アプリとして人気のATOKが標準搭載されています。アンドロイドマーケットには「ATOKトライアル」というアプリが公開されていますが、レグザフォンのATOKとはどう違うのでしょうか?

結論から言うと、ほとんど変化はありません。レグザフォンの場合、はじめからATOKがインストールされているので、ATOKトライアルをインストールする必要はないので、注意が必要です。

2011年4月現在ではATOK IS04専用モジュールが最新版となっているので、アップデートしておきましょう。

■レグザフォン限定アプリ モシモカメラがおもしろい!
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モシモカメラはレグザフォン限定のアプリです。AR(拡張現実)機能をつかって、写真や動画にさまざまな加工を施すことができます。人の顔や動きを自動で認識しながらエフェクトがかかるので、舞い散る桜の花びらを手で払いのけたり、顔の周りをハートで囲んだりすることができます。

普通に写真や動画を撮っていると見せかけてモシモカメラを使えば、出来上がった作品を見た友達がビックリすること間違いなしですね。遊び心を刺激するナイスなアプリです。

■おサイフケータイで対応している電子マネーはなに?
自動販売機やコンビニをはじめ、さまざまなシーンで活躍しているおサイフケータイをスマートフォンで使いましょう。

電子マネー

現在レグザフォンで対応しているサービスは画像の通りです。今後はnanaco、モバイルSuica、JAL ICポケットアプリに対応予定です。

Edyは自販機やコンビニで使用できることが多いので、すでに対応しているのはうれしいですね。モバイルSuicaにも対応すれば、さらにおサイフケータイとしての使い勝手も向上しそうです。

クレジットカードとあわせて持ち歩けば、お買い物に財布を持っていかなくても大抵のものは買うことができますね。

■ライターコメント:今度は財布いらず!
レグザフォンはカメラ機能もデジカメ並みの高性能で、デジカメいらずなのだが、今後おサイフケータイの対応サービスが充実してくれば、今度は財布いらずではないか!スゴいぞレグザフォン!

見たことがある人は分かるかもしれないが、レグザフォンはスマートフォンの中でも、重量、体積ともに、かなり大きい部類に入る。しかし、デジカメと財布を持ち歩く必要がなくなるとなれば話は別だ。

レグザフォンは発売から2ヶ月以上が経過しているが、使い勝手の良さが口コミで広がって、まだまだ売れ続けそうな気配がする。
(久野太一)

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