DSC_0003

Android活用サイトAPPmaxの特集はレグザフォンのカメラ機能レビューだ。

「モバイルレグザエンジン3.0」を搭載し、スマートフォントップクラスの画質を実現したIS04ことレグザフォン。レグザフォンの魅力は動画再生の美しさだけでなく、カメラ機能も忘れてはいけません。

1220万画素はコンパクトデジタルカメラとも引けをとらない高画質で、ズーム(デジタル)も4倍まで対応しています。実際に使い勝手を試してみたので、レグザフォンのカメラ機能の実力をレビューしていきます。

APPmaxアプリのダウンロードはこちら

■4倍ズームって、つまりどのくらい?
レグザフォンは、4倍デジタルズーム機能を搭載しています。
1220万画素というデジカメ顔負けの高画質を活かして、デジタルズームながらきれいな写真が撮れるのです。
ではレグザフォンの4倍ズームとは、いったいどのくらいの画質でズームが可能なのでしょうか。レグザフォンを片手に新宿の街に出てみました。

夕焼けの青梅街道を撮影してみました。西新宿の高層ビル街は日が傾くと、日没前でもかなり暗くなってしまうのですが、レグザフォンで撮影したところ暗さはそれほど気にならないようです。

DSC_0006

続いて、同じ位置からズームを最大まで拡大した状態で撮影しました。中央に写るビルにハッキリと「カラオケ館」書いてあるのが分かりますね。シャッターの感度もよく、ズームしても手ブレしにくいようです。

DSC_0007

■独自のインターフェースが使いやすい
レグザフォンのカメラのインターフェースは独自の仕様になっています。わかりやすくアイコンが整列していて使いやすいですが、特筆すべきは設定変更の豊富さです。

アイコンベースのわかりやすいインターフェースで、はじめての操作でも迷うことがありません。

UI

詳細設定をタップしてみます。
撮影方法の設定変更が行えるのですが、他のスマートフォンには搭載されていない便利な機能がいくつかあります。例えば、ホワイトバランスの自動調節やグリッド線表示など、カメラの得意でない人でもキレイな写真が撮りやすい工夫がしてあります。

設定1設定2

レグザフォン以外の端末でも、アプリをインストールすることで、ホワイトバランスやズームといった機能を拡張をすることはできますが、動作の安定感や使い勝手を考えるとレグザフォンに分があると言えます。

デジカメを持たずに写真を撮りたい人にとっては、機能豊富なレグザフォンは適していますね。

■本格的な編集機能まで搭載!落書きでも遊べる
レグザフォンは撮影した画像を編集・加工することもできます。画像の回転やトリミングといった実用的な編集から、ラクガキや吹き出しの追加といったエンタメ系の編集もできるので、TwitterやFacebookといったSNSと画像を共有するのにも利用できます。

加工前加工後

コントラストや明るさを変更すると、不思議な質感の画像に早変わりします。なんでもないオフィスの画像も、ガラリと雰囲気が変わりますね。

■ライターコメント:カメラ機能拡張アプリとは完成度が段違い
レグザフォンのデフォルトカメラアプリの紹介をしたが、多機能でありながらムダを省いた実用的な仕様といえる。ズーム、画像編集、自動補正などの機能はアンドロイドマーケットに同等の機能をソフトウェアで実現するアプリがあるのだが、ネックは不安定さで実用レベルでないものも多いことを考えると、レグザフォンの標準カメラアプリの安定感はバツグンだ。

スマートフォンへの機種変更をためらうケータイユーザーも、ユーザビリティに優れたカメラ機能を搭載したレグザフォンへの乗り換えを考えてみてもよさそうだ。
(久野太一)

■レグザフォン特集まとめページはこちら