Android活用サイトAPPmax。NECのAndroid端末「LifeTouchNote(ライフタッチノート)」徹底レビュー 。今回はオススメアプリを紹介していく。

縦持ちで使うことの多い通常のAndroid端末とは違って、LifeTouch Noteは画面は横長だ。そうするとアプリも横向きに対応したものが自然と使いやすくなってくる。

「LifeTouchNote」徹底レビュー <目次>
全体の使用感
ブラウジング能力を試す!?
文章作成アプリとATOKの実力!
LifeTouchNoteで使うオススメアプリ
筆者の「LifeTouchNote」体験記
・まとめ記事(土曜日 掲載予定)

■絶対必需のタスク切り替えアプリ「MultiTasking Lite」

一般のスマートフォンよりもマルチタスクを活用することが多くなるLifeTouchNoteではタスクの切り替えをよりスムーズにしたい。しかし通常のタスク切り替えはホームボタンの長押しで行うが、これが表示スピードが遅くてイライラする。

そこでMultiTasking Liteを使うと、ホームボタンを1回押すだけで起動中のアプリがずらりと表示される。これが非常にシンプルで素早く感動的だ。表示されたアイコンをタップすれば切り替え、長押しすればアプリの終了ができる。LifeTouchNoteには絶対必需のアプリだ。

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■Googleリーダークライアント「gReader」
Googleリーダーを使っている人は「gReader」がオススメだ。自動で同期をとって更新があれば通知バーでお知らせしてくれる。キャッシュを端末に保存するのでオフラインでも記事の閲覧ができる。

記事の一覧表示では、タイトルだけじゃなく本文も表示してくれる。横画面をいっぱいに使うので一画面の情報量が多いのが嬉しいポイント。

画面下には、共有ボタン、Facebookの投稿ボタンが並んでいて、他のアプリやサイトとの連動が簡単に行える。

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■2chブラウザは「俺2ch」
画面の横に常にツールバーが表示されているのが非常に便利。横画面の広さを利用していてLifeTouchNoteにはピッタリな2chブラウザとなっている。

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■LifeTouch Note専用のTwitterクライアント「ついっぷる」
プリインストールされているLifeTouchNote用の「ついっぷる」が、横画面を利用した2カラム表示になっているので使いやすい。通常タイムラインと@返信を同時に確認することができる。

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リスト管理しているヘビーユーザーには定番だがTweetDeckがオススメだ。残念ながら1画面に複数のカラムを表示させることはできないが、今後横向きのAndroid端末も増えるならば横画面に合わせた表示方法も追加してくれることを期待したい。

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■音楽プレイヤーは標準のプレイヤーで
音楽プレイヤーはPowerAMPやWinampを試してみたが、標準プレイヤーが一番シンプルで使いやすかった。筆者の音楽環境は「iSyscr」を使いiTunesのライブラリを同期させ、標準のプレイヤーで曲を聞いている。

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■Word、Excel、PowerPointが閲覧できる「Catalyst Mobile Reader」
プリインストールアプリ「Catalyst Mobile Reader」では、Android上でWord、Excel、PowerPointのファイルを開くことができる。DropBoxにファイルをアップしておいて出先で資料の確認するときに便利だ。

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■横画面に合わせたアプリ開発を願う!
ほとんどのアプリが横向きにも対応しているのでLifeTouchNoteを使っていて困ることはないのが安心した。できることなら今後は「LifeTouchNote用ついっぷる」のような横画面を生かしたアプリも開発されて欲しい(峯岸ノトフ)

次回の「LifeTouchNote」徹底レビューは、筆者がLifeTouchNoteを1週間使った感想になる。日常での活用ポイントや、持ってて便利だった点などを紹介していく。

「LifeTouchNote」徹底レビュー <目次>
全体の使用感
ブラウジング能力を試す!?
文章作成アプリとATOKの実力!
LifeTouchNoteで使うオススメアプリ
筆者の「LifeTouchNote」体験記
・まとめ記事(土曜日 掲載予定)